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日本の医学者が30年前メシマコブのガン阻止率96.7%を研究発表したのを元に韓国プロジェクトが、製品化に成功。韓国では診断書がないと、この韓国新薬メシマを服用することが出来ません。
日本では
健康保険の対象外であるため患者に負担が罹るが医者の判断で服用をさせている医療機関もあります。副作用もなく免疫治癒力を高める為、ガン以外にもアトピー性皮膚炎、花粉症などにも使われだしています。
「書籍簡単紹介」
韓国ではガン治療薬として認可!治癒・共存・延命、切れ味鋭い抗ガン作用。だから、これだけ多くのガン臨床医がこの「メシマコブ」を使っている!唯一、豊富な基礎研究データと何千例もの臨床例を誇るメシマコブ菌株「PL2・PL5」。この本物の「メシマコブ」の抗ガン効果を、ガン患者とともにガンと闘う17人の臨床医が証言。
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薬用にされるきのこ
| 現在の医学が癌患者に行う治療は、がん細胞を攻撃すると同時に、患者の気力や体力も奪ってしまう。外科手術や抗がん剤投与、放射線療法などで、いくらがん細胞を攻撃しても、患者の気力や人間としても尊厳までをも根こそぎ奪うような治療法では、何の意味もなさない。そこで、本来誰もが持っている自然治癒力に主眼を置いた、代替医療に取り組む医師たちは、治療法にも選択肢を持たせ、患者のQOLを重要視している。その治療法の一つ、免疫療法に、医師が活用し始めたことから注目されているメシマコブ。日本原産のきのこで、新しい健康食品素材として期待されるメシマコブは、きのこでは最強とされる抗腫瘍活性を示しながら、栽培、培養が難しく、量産ができずにいたが、韓国の製薬メーカーが世界ではじめて培養に成功、医薬品としての実績を作り、日本では昨秋登場した。現在、臨床応用も進められている。
1980年代には、メシマコブ培養菌糸体の熱水抽出物を使って抗癌作用を確認、エールリッヒ腹水ガン、肝臓ガン、胃がん、肺がん、胆管ガン、結腸ガン、直腸ガン、子宮ガンの研究を行った。エールリッヒ腹水ガンのマウスの研究で、メシマコブ培養菌糸体の熱水抽出物とコントロール(生食水)を比較した結果、メシマコブがマウスの延命率、延命日数を著しく高めることがわかっている。
きのこの多糖体を用いたガン治療には、カワラタケ(クレスチン)、シイタケ(レンチナン)が既に実用化されているが、植物由来の抗がん性多糖体に共通しているのは、がん細胞に対して直接的な細胞毒でなく、人間が本来持っている免疫システムを活性化させるということだ。メシマコブには、多糖類、核酸、脂肪酸、アミノ酸、酵素などが含まれている。
現在までにわかっている作用機序はマクロファージの活性を介してT細胞を活性化し、インターロイキンをはじめ多数の免疫活性物質を放出する。メシマコブの培養菌糸体抽出物は、強力な抗癌免疫増強作用を発揮、免疫機能を担うリンパ球のB細胞やT細胞、NK細胞などの働きを増大させ、サイトカイン産出を高める働きがある。その結果、人体の免疫機能が高まり、抗癌作用を発揮、ガンに対しては、予防効果がある他、化学療法による副作用を減少させ、手術後に化学療法剤と併用することでも抗がん効果が著しく増強する。
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